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五感で味わう

食事の時には「良く噛む」「良く味わう」は昔からの基本ですね。

五感で味わう

五感で味わうとは、五感を刺激し食欲を刺激するということ。

例えば目で見て、「美味しそうだ~」と感じ、食欲を刺激します。

他には臭いもそうですね。

美味しそうな臭いであれば、食欲もわきますし。

ま、食事の前に五感を刺激することは良いことだらけなのです。

リラックスしながら食べる

リラックスすると副交感神経が働き、より多くの唾液を分泌し

消化促進になるというわけです。

以上が唾液を多く出して、消化を効率よくする方法です。

補足

福辻式逆食改善プログラムのポイントです。

大体、30回くらい噛むことをお勧めします。

理由は、30回以上噛むと多くの唾液がでますし消化にも良いからです。

さらに、唾液で逆流性食道炎予防するには30秒以上の時間が必要です。

つまり、食物の中に発がん性物質があったとすれば、

それを分解・解毒するための時間がおよそ30秒と言われています。

ですから、口の中では30回以上噛むことで逆流性食道炎予防にもなるというわけです。

是非、よく噛むことを実践しましょう。

 

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